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部分切開による美容整形

埋没法は、糸が途中で切れてしまったり、まぶたが薄かったりする人しかできません。まぶたが厚くて埋没法が利用できない人は、まぶたを切開する、部分切開法という美容整形があります。部分切開法は、まぶたの表面に1cm~2cm程度メスを入れ、まぶたの分厚い部分や、埋没法で糸が切れてしまう原因の部分を切開して縫い合わせながら二重まぶたを作ります。部分切開法の費用の相場は25万円ほどです。

まぶたを切開して縫い合わせるため、抜歯の必要があります。抜歯は一週間後をめどに行います。切開するといっても、ほんのわずかな部分を切るだけなので、比較的ダウンタイムは短く、施術時間もさほどかかりません。学校や職場などの都合でダウンタイムが取れない人は、片眼ずつ施術して眼帯などで隠すことで、限りなく違和感なく美容整形することができます。

部分切開法は、内部処理が重要なポイントです。二重のラインが外れないようにするための処理ですが、この内部処理を行う病院とそうでない病院があります。内部処理では中縫いという処理を行いますが、吸収糸を利用するため本来ならば特に問題はありません。しかし、吸収糸が吸収される過程でまぶたにしこりが残ってしまう場合もあり、綺麗に仕上げるための内部処理ですが、リスクがあることも考慮して治療を受ける必要があります。